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iPad(iPadPro)

2019-06-03
写真
カテゴリ
タブレット
コスト
6万~
評価
iPad(iPad Pro)。高性能なタブレットだけど、用途は正直あまり・・・。

主に動作確認(表示確認)用に購入したiPad。
古いやつは持ってたのですが(というかまだある・動く)たしか第4世代あたりのRetinaディスプレイ採用とかでクソ重く、いろいろアレだったので最新のヤツを購入。
iPad Airの6th、って事になるのかな。
その後、しばらくしてiPad Proの2th登場、Apple Pencilも2thとなり、さらにAdobeのPhotoshopCCのフルバージョンのiPad版を出すという発表があって、勢い余ってProを購入。

結論を言ってしまうと、プログラミングではちょっと必要ないというか・・・スマホ・タブレット向けサイトの表示確認ぐらいの意味はありますが、それ以上は。
iPad向けのアプリ開発とかなら勿論必要ですが、それでもProはいらないかな。
WEBデザイナとしても、正直微妙。イラストレーターとか絵描きにとっては、まぁまぁ良いかも。

iPad Air(5th)

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紹介しておいてなんですが、Proがあるなら無印は全くもって必要ないです。逆に言うと、Proは特定の領域でしか生きないので大抵の場合無印で事足りると言えます。
ビジネスに置いては、動作確認以外だとあんまり使い道がありません。Macユーザーならまだしも、PCがWindowsだと・・・連携はもちろん出来ますけど、このテのデバイスに対する興味の薄い人にとっては「面倒くさい」としか感じないでしょう。
ウチの無印君はProがあるのでほとんどお休みしていますが、Proがないとしたら・・・
後付のキーボードを付けて、出先でのメールやライティングなどに。
新しいヤツ(たぶん6thがもうすぐ発売)はApple PencilはiPadでも使えるとの事なので・・・お絵かきはちょっとキツそうですが「手書きメモ」にはワリと良いというか・・・
打ち合わせとかで、クリップボード?ホワイトボード?とかに手書きでイメージ図とか相関図とか、書くことあるじゃないですか。
ホワイトボードがない(けどモニターはある)とか、喫茶店とかでしたらコレが以外と使えます。以前はクリップボードにコピー用紙とか挟んでおいてメモ取ったりしていましたが、「コレ使える」ってなってからはiPadでメモ取っています。
まぁ、Proでやってるのですけど「手書きメモ」だけでProは余りに無駄遣いすぎるので・・・お絵かきしない人は無印で十分かと思います。

仕事ではそんなもん。
プライベートでは、音楽やSNSはスマホで良いし、ブラウジングもスマホで良い。
iPadで、となると電子書籍ですかね。小説はスマホでもいけますけどマンガとかはiPadぐらいがちょうどよいです。
他には動画。出先では厳しいですが、Amazonプライム・ビデオが案外「見れ」ます。
・・・ウチの場合、別ページで紹介しているテレビ+アプリで見ますけどね・・・。出張の時に夜、ホテルでとか・・・?
ガチで映画とか大好き、ならダウンロードしておいて見るという手がありますかね。

紹介しているiPadはもうすぐ発売の新しいヤツです。256GBを紹介していますが、64GBもあります。
動画撮影に使う、電子書籍いっぱい入れると言う人は256GBがおすすめ、それ以外は64GBで十分ではないかと。 Apple Pencilは、iPad Airの場合「第1世代」じゃないと使えないそうなので、特にネットで買う場合はそこの所要注意です。 キーボードを付ける場合・・・コレ意外に「重い」ので、普段外す事の方が多いのですが・・・となるとカバー?ケース?がある方が良いかと思います。 思いますが、そうなると「ケースついたままキーボードが使えない」という問題が。 私の場合、iPad Airにはよくある「蓋がスタンドになる」カバーつけていて、Proには後述で紹介するスキンシールを貼っています。 ディスプレイには保護用のフィルム貼る方が良いですが、iPadとかの大きいモノを素人がキレイに貼るのは難しい、です。 代行お願い出来る所で買うほうがおすすめですかね。ちなみに私はヨドバシカメラでお願いしました。

iPad Pro(2th)11インチ

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全てにおいてiPad Airを上回り、全てにおいて蛇足感のあるwのがiPad Pro。
キーボードを買ったので、前述の通りスキンシールを貼ってますが、コレのおかげ(カバー付けてないので)で軽く感じます。キーボードは購入したものの、ほぼ可動せずw仕事においては手書きメモとかホワイトボード変りぐらいでしか使っていません。
可動の95%ぐらいはプライベート・・・電子書籍として。オーバースペック甚だしい。。
デザインについても、基本PCでやりますし、お絵かきについても液晶ペンタブあるので・・・うーむw
それでも案外、後悔してないです。
Airの方が無駄だったかなー、って思ってるぐらいです。

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デザイン(お絵かき)メインの人はでかい方(12.9インチ)が良いと思いますが、そもそも専門の人なら液晶ペンタブ持つべきなんで。それなら持ち運び便利・オールラウンダーの11インチの方が良いですかね。
容量はお好みで、なのですがなんか一番大きな1TBにするとメモリが増量されるとか・・・あまり表立って言われてませんけど・・・。
ちなみにウチのは256GBです。
キーボードはAirと同じ(はず)、ペンシルは第2世代なので注意。
あと、細かいですけど認証がiPhoneXシリーズと同じFaceIDなのと、充電ケーブルがライトニングではなくてUSB typeCなのはちょっと注意。
保護用のスキンシールは「軽い」ので、キーボードありなしに関わらず個人的にはお勧め。スキンシール貼っててもキーボード使えます。
最後に紹介しているフィルムは「紙」っぽい質感で、ちょっとザラついているというかお絵かき時の触感が変わる。ツルツルのやつは書きづらいかなー、と思ったのですが・・・まぁ・・・どうなんだろう。他のを試してないので良くわからんです;

オプションで隠れた名品?なのがコレ。
モニターにつなぐ為のアダプターです。HDMIで繋いで、ミラーリング。打ち合わせの際などに使えます。逆に言うとそれ以外は使えないw
VGA用のアダプタもあるみたいです。

オマケ
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iPad Proでのお絵かきについて。
デフォルトのアプリ「メモ」でも絵を描けますが、性能に限界があります。お絵かき系の本命、PhotoShopCCは2019年には・・・と言う話なのですが2019年6月現在、未だ続報がないのでとりまあるものをイロイロ試した結果、今の所「Procreate」で落ち着いてます。有料、1,200円。iOSのアプリとしては高いですがお絵かきソフトとしては安いですかね。値段分ぐらいの性能は十分にあると思います。
Procreateは、PC用Photoshop系のソフトで、タブレット特有のクセはありますが、絵を描くぐらいなら全然問題ないかと思います。
レイヤーやマスクなどの機能もあり、今の所「足りない」と思った機能はありません。
PCでは、Wacom Cintiq+Clipstudio PaintなのですがiPad Pro+Procreateは、コレと比べて優れている面、劣っている面がありますね。一長一短です。
<良い面>
携帯性、フットワークの軽さ。
かたやPCなので、起動やら時折アップデートやらに時間がかかります。iPadなので常時起動、ソフトの起動も一瞬なので、気軽に「取り掛かる」事が出来ます。
外で描くかどうかってのは人によるでしょうけど、個人的にはペンタブはPCなので「デスクの前」固定ですがiPadは小さく軽いので、リビングのソファーでとか、極論ですけどトイレでとかwも続きが描けます。このフットワークの軽さのアドバンテージは非常に大きいと感じます。
タブレットなので拡大縮小がピンチイン・ピンチアウトで操作出来るのも、結構使い勝手が良いです。
同様の操作で画面をグリグリ回すのも簡単。曲線も、書きやすい角度に変えることが容易です。
(液晶タブレットでも出来る事は出来るが、タブレットほど使い勝手が良くなく、個人的にはほぼOFFにしています)
また、タブレットなので「本体を物理的に回す」事が出来ます。紙に手書き、の場合は「紙そのものを書きやすい角度に回す」って事を無意識にしますけど、PC(板タブや液タブ)はそうはいきません。
iPadは、コレが出来るので・・・無意識にタブレット回してた時には、何か違う意味でのギャップを感じましたw

<悪い面>
細かい作業には向いてない。キーボードやマウスがあると、1px単位でのズレを調整したりとかします(できます)けど、iPadではそういう操作は出来ないです。
似たような感じで、絵の一部分だけ選択して切り抜いて、大きさや位置を調整する・・・ってのが、出来ることは出来ますが、PCよか操作が面倒です。
フリーハンドで描くイラストでは問題ないものの、
製図とかWEBデザインとかでは「使えない」と言えます。

液晶ペンタブには(少なくともWacom Cintiqには)「タッチのON・OFF」機能がついています。
「ペン以外のものが画面に触れた時に反応する・しない」というものですが、iPadではコレが常にONになっている状態。
故に「手の平が触れた時に線とかが描けてしまう」とか「ペンを選択していたのがいつの間にか消しゴムを選択していた」とか言うことが発生します。
ヒストリーバックとかはもちろんあるのですが、いらぬ「線」を無意識に描いたのに気付かずにいると、修正に手間取ることがあります。

<どちらでもない面>
バッテリーの持ち。5~6時間ぐらいで20%ぐらいまで落ちる感じかな。
まぁ、そんなもんでしょうし、それ以上はどちらにせよ、という気がします。

これは好みの問題もありますが、Apple Pencilそのものはその名の通り「鉛筆」っぽいです。軸の太さとかタッチの硬さとか。
Wacomのペンに慣れていると、ちょっと使いづらいかもしれません。
逆に言うと「鉛筆での下書き」には、紙に描くのに近い感覚が得られる・かもしれません。

<他>
Procreateからpsd(フォトショップ用のファイル)を書き出し、とかも出来るようなので、
両方の環境があるなら、ラフや下書き、「ペン入れ」をiPadで、色塗りや仕上げをPCで、とするのがベストではないかと思います。

イメージ画像 イメージ画像
iPad Pro + Procreate Cintiq+Clipstudio Paint

<追記>
Apple Pencilのペン先は思いの外脆弱で、ワリと早く「剥げ」ます。ゴム?プラスチック?シリコン?か何かが剥げて、金属面が剥き出しになってきます。そのままでも使えることは使えますが、画面等に傷を付ける恐れがあります。
ペン先だけ売っており、ボールペンのペン先変えるかの程度で簡単に交換できます。4つ入りで2,200円ちょい?1つ500円以上?今ひとつ、耐久面と値段のバランスに納得いきませんねぇ;

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