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富士山に登ろう!(装備編)

2019-05-30
写真
登山が趣味という人間なら一回ぐらいは登っとかないと(略)それは富士山。(略)富士山の装備編

富士山に行くための装備、ここでは「装備」(身につけるもの)をリストアップします。
ただし、登山靴やヘッドライトなどは(身につけるものではありますが)「道具」に分類しています。
装備は足元から順に記載しています。

なお、富士山に限らず登山においては「レイヤー」という概念(要するに重ね着)で温度調節するのが一般的で、本リストもそれに基づいて作成しています。

・・・必須
・・・出来ればある方が捗る
・・・管理人の好みの問題

装備名 必須 コメント
5本指ソックス いきなり個人的なアレですが、私は靴下を「二重履き」します。スポーツタイプの、薄手の5本指ソックスの上に、厚手の登山用靴下を履きます。なので登山靴も気持ち大き目を買ってます。登山靴の記事ですが、5本指ソックス、登山用靴下もちょっと書いてあります。
登山用靴下 登山用の靴下は、やや厚手のスポーツ用でも大体同じです。出来れば登山用品店で買う方が確実ではないかと。
パンツ パンツです。ズボン的な意味ではなく、下着的な意味で。フツーのでも別に良いのですけど、スポーツ用のボクサータイプのヤツにしておくと速乾・消臭・抗菌だったりして良いと言えます。紹介しているのは左が男性用、右が女性用です。上は上で必要ですね。山小屋で着替えるなら変えを含めて2着用意しておきましょう。

インナーについてはコチラも参考にされたし。
インナー(下) 下半身用のインナー。着圧的なやつ。あると膝の保護になったり疲労軽減につながる。変えがあるとベスト。シーダブリューエックスは登山に置いては有名です。アンダーアーマーは長時間タイプのヤツで、補助的には微妙だけど速乾・消臭性は優れていて、あと安いです。個人的にはアンダーアーマー持ってるので、富士山用(着替え)にシーダブリューエックスを買い足す予定です。

インナーについてはコチラも参考にされたし。
登山用ズボン 流石にスラックスやチノパンはお勧めできない。デニムも、最近流行りのソフトタイプはダメだし、昔ながらの頑丈そうなやつはちょっとキツイように思う。予算に余裕があるなら登山用の長ズボンを買おう。多少ゆとりがあり、擦り切れに強く、防水性もある。お高い有名ブランドのでなくても登山用品店で売ってるものなら街用のズボンより全然マシ。ちなみに防寒的な意味も含めて長ズボンにしよう。予算が厳しいなら、ワークマンとかで作業ズボンでも街用のよりはマシかと。
ズボンについてはネットではなく、店頭で買いましょう。
インナー(上) 上半身用のインナー。インナー下と基本的に同じだけど、コチラはこれらが変えなくても代替え品が必要。要するにTシャツとかです。ごく普通のTシャツだと汗を吸って重くなるので、速乾性の高いスポーツ用のTシャツにしよう。ユニクロとかで売ってるスポTでも十分です。下同様、変えがあるとベストです。

余談だけど、アンダーアーマーは公式サイトからでも通販で買える。下も上も、ハーフサイズや七分丈があるけど、登山なら長いタイプが良いと思う。上の七分丈買って失敗した・・・。上の首周りは、ハイネックと丸首があるけどコレは好みかな。ハイネックの方が日焼けに強そうだけど丸首の方が涼しいかなー。
インナーについてはコチラも参考にされたし。
ベースレイヤー 服、上。薄手の長袖のやつ。コレもインナー同様、普通のシャツだと汗で重くなるので出来れば登山用、でなくてもスポーツ用で。コチラも変えを用意出来るのならしておきましょう。個人的には、初日はインナー+ベースレイヤーで山小屋まで行って、山小屋で着替えて着足す予定です。
ミドルレイヤー 中間着です。日中のみなら不要かもしれませんが、御来光(夜中)とかは寒いので着足す用に。登山用のやつは薄くて暖かくて丈夫なのですが高いです;(2万円とか)個人的には手持ちの薄めのパーカーを持っていく予定です。たぶん寒いですけど、後述の防寒着でフォローします。普通のトレーナーとかフリースは 防寒的には十分だけど重くて嵩張るのが難点。
防寒着 △にするかどうか悩みどころだけど、印象的には必須かな。防寒用の、よくあるパターンは薄手のダウンジャケット。ユニクロのライトダウンでも、防寒的には問題ないと言われてます。詳しくはコチラで。
レインウェア 雨対策に。ウィンドブレーカー的にも使えるので防寒兼用でも可です。富士山は天気予報通りにならない・・・というより、事前予約の為に天気がどうなるかわからない(混むのを避けて7月上旬にするとまだ梅雨、それ移行でも「山小屋を予約」していると夕立やら台風やらは避けられない)ので、雨対策は必須です。詳しくはコチラ
手袋 春夏用の登山手袋。無しでも良いと言えば良いけど、富士山は七合目~八合目とか本八合目~九合目あたりでまぁまぁな岩場ゾーンがあるらしい。そういう時にちょっと手をつくとか、岩に手をかけるとかいう場合にあると良い。イボゴム付き軍手でもいけるらしいけど、見た目の問題(重要)。個人的にはノースフェイスのこの手袋がお気に入り。サイズはややピッタリ目のMが好みです。
手袋(防寒用) 冬用手袋。本格的な登山用でなくとも、スキー用とか普通の冬用手袋でも可。夜間山頂アタック用で、ほぼ防寒の意味で。
帽子 日中用の帽子。主に日よけ目的で、ハットでもキャップでも可だが、タオル等を頭に巻くだけはツバがないので日よけ的な効果が弱い。
帽子(防寒用) 帽子というかニット帽とかで良い。ポイントは「耳を覆える」事。コレも夜間山頂アタックの防寒目的。薄手のやつで日中用と重ね着(重ね被り?)でも可。

<富士山に登ろう!>

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