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富士山に登ろう!(道具編)

2019-06-01
写真
登山が趣味という人間なら一回ぐらいは登っとかないと(略)それは富士山。(略)富士山の道具編

富士山に行くための装備、ここでは「道具」をリストアップします。
ザックや登山靴はある意味「身につけるもの」ですが、分量の問題で道具に分類しています。

・・・必須
・・・出来ればある方が捗る
・・・管理人の好みの問題
装備名 必須 コメント
登山靴 登山において超重要アイテムです。コレがないと富士山に登れない・・・というわけではありませんが、テンション上げるためにもここは投資しとこ?詳しくはコチラで。5本指ソックス、登山用靴下もちょっと書いてあります。
ザック ザック、いわゆるリュックサック。最低限20L以上の容量があるリュックならギリギリなんとかなる。20Lの場合は着替えなどを切り詰めないと厳しい。適正な容量は30L以上だけど、この場合腰回りがしっかりしている登山用ザックじゃないとおそらく超重い。富士山しかいかないなら手持ちのもので良いけど荷物を切り詰める、富士山以外にも登山を楽しみたいのであれば登山用のザックを購入しよう。適正容量は30L~40L、日帰り登山にはやや過剰だが夏季に山小屋1泊程度なら十分行ける。ザックは背負った時のフィット感が最重要なので、店頭で試し背負い?してお店で買おう。30L~40Lなら大体2万円台後半から4万弱ぐらい。
参考:マムート トリオンプロ35L+7L
参考:ドイター フューチュラプロ40
ゲイター 登山靴の足首周りに装着するカバーのようなもので、泥除けなどの用途に使われるけど富士山では主に粉塵対策として。

とりあえず富士山だけ、であれば安いので大丈夫。2つ紹介してますが1組で十分です。
ヘッドライト 夜間に山頂を目指す御来光登山をするなら必須アイテム。とはいえ、基本的に安いやつで良い。明るさは100ルーメンもあれば十分。軽いほうが良いので、バッテリータイプより電池式の方が(この場合は)良いかと。あくまで「ヘッド」ライトで、手持ちのライトなどはやめよう。両手が空く事がポイントです。紹介しているヘッドライトは軽量安価なワリに明るいけど、電池は別売り。単4を3本必要です。充電式電池でも可。
スタッフバッグ 着替えとか嵩張るものをまとめるナイロン素材のバック。無くても良いけどあると微妙に便利。紹介しているものは薄くて軽量、簡易防水といった山向きのスタッフバック・サイズ違い3枚を一組。なんですが、大はちょっと大きいかなw個売りのやつでも良いかも。
サングラス 知識編でも書いたけど、紫外線対策に。スポーツ用・偏光レンズがお勧め・・・ではあるが、最終的には好みの問題か。個人的には汗拭きにくいのと写真撮る時に邪魔・色合いが変わるといった点でホンネ言うとつけたくない。
水筒 容量は1Lか2L。少な目でも、山小屋で売ってるので(もちろん割高だが)重量を軽くして登り、補給するという前提で「軽さを金で買う」か、重くても自力で持っていくかは自己判断で。ただし、全量持っていく場合は3Lくらいは必要な気がする。水1L、ジュースとかポカリとかを500ml~1Lがお勧めか。ちなみに水筒はプラティパスがお勧め。飲み終わると体積が激減する。この手のにありがちな、プラスチック臭がしないので買って即使える。はいどハイドレーションシステムはザック降ろさなくて良いし、こまめな水分補給に最適。
ティッシュ類 普通のポケットティッシュは必須。最低限、新品満タン1コあれば良いけど個人の裁量?で予備も含めて。あと、ウェットティッシュ、夏場なので汗拭きシート(顔・体)もあると良いかもしれない。小さく軽いといえども、塵も積もれば・・・なので重量とはトレードオフで。
ビニール袋 中ぐらいのレジ袋・コンビニ袋とかで良いけど、呼び含めて5枚ぐらい持っていこう。ゴミ袋にしたり濡れたものを入れておくなど、重宝するらしい。
タオル 汗を拭いたり何やらかんやらで使う。1~2枚。
マスク 普通の使い捨てマスクで良いけど、2枚。1枚は山小屋泊の時の乾燥対策、もう1枚は下山時の粉塵対策。バンダナ、手ぬぐいなどで代用も可能。その辺はご随意に。
耳栓 山小屋の就寝時に。必ずレベルでイビキがうるさい人がいるらしいので、やかましいと寝られないという自信がある人は是非に。ちなみに、山小屋によっては売ってる場合がある。
エアーサロンパス ちょっとやってしまった時とか山小屋での休憩時などに。登山の疲労は暖めるのではなく「冷やす」のが定石です。
血中酸素濃度計 高山病の対策・・・にはならないけど目安に。心のお守り程度にしかなりませんけど。パーティーで行く場合、リーダーの人はメンバーの体調を数値にしてくれるので目安にしやすい。
モバイルバッテリー・スマホ受電ケーブル 山小屋で充電できる場合がある(有料・無料は小屋による)が、ケーブルやコンセントとの変換器は自前で持っていかないとダメ。モバイルバッテリーは無くても行けるっちゃあ行けるが、あればあったで安心感はある。スマホやらスマートウォッチやら、電子デバイス依存症候群の同士は持っていくべし。ただし、モバイルバッテリーは容量大きいほど重い。重量、容量のバランスを考えるとここら辺がお勧めか。
携帯酸素ボンベ 心のお守りに(パート2)だが、コッチの方が実用性はある。携帯用は大体10Lとかだけど、コレ、案外すぐ無くなるらしいので初日はガマンしよう。
行動食 ある方が良いけど山小屋や山頂で補給が効くので、必要最低限の分だけ用意しておけばよいかと。

<富士山に登ろう!>

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