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GITZOカーボン三脚トラベラー

2019-06-16
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GITZO カーボン三脚 トラベラー1型 5段+SIRUI ベーシック自由雲台 G-10X

山用・お出かけ用。最大でD850+24-70mm(強風字は除く)に耐え、可能な限り軽量コンパクト、自由雲台でアルカスイス互換、堅牢性と信頼感のある三脚・・・と突き詰めるとこうなった。

GITZO(ジッツォ) 三脚 トラベラー 1型 カーボン 5段

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    最大時。まぁめったに使わない。
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    根本付近?GITZOはこの辺のデザインがかっちょええですよね。
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    脚先。ゴム脚です。
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    センターポールを伸ばさないとダメですが最大開脚でこんな感じ
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    最小時

三脚としての性能は必要十分として、問題なのは携行性。雲台含めて推定1.2kg程度。GITZOのトラベル三脚内でも最軽量の三脚だし、ミニ三脚を除けば最小・最軽量クラスである事は間違いないと思う。
しかしながら「コンパクトになるか」と言われると、ちょっと微妙。GITZOは、何か知らんがアルカスイス互換が嫌いみたい。今はどうか知らんけど、少なくとも購入時にはGITZOトラベラーの純正雲台でアルカスイス互換の自由雲台は存在しなかった。なので、雲台別とならざるを得ないのだが・・・

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収納時にこうなる。雲台が干渉して脚がちょっと開く。組み立てる(脚を戻す)のも面倒だし、私は「最小時」の写真の状態で持ち運んでいる。

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山ではこんな感じ。ザックを背負った時に右側が定位置。PeakDesignのキャプチャーを左胸の付近に付けるので、バランスを取るために右。写真には写ってないけどザックの左サイドには未使用時のトレッキングポールをつけている。
三脚剥き出しで運ぶと、ザックをおろした時などに傷や砂の汚れが気になるので収納袋に入れている。トリオンプロに最適化するように、完全自作。
これで、かなり快適に運べるようになった。

・・・のだけど、まー稼働率は低い。ほとんど使わない。デッドウェイトとしか言いようがない;;
三脚が活躍する場面はいろいろあるけど「ないとどうにもならない」場面はスローシャッターが必要な時。滝を糸状にして撮りたい、星を撮りたい、夜景を撮りたいけどISO上げたくない・・・とかそんなん。
さらに言うと(私個人の問題ですけど)滝撮るなら標準域のレンズが欲しい。20mmでは遠すぎる・・・。でも24-70mm持っていくとか重すぎる・・・。
「滝を撮りに行く」のが主目的でない限り、その装備はちょっと。となると三脚もいらねーという。
要するに、夜ぐらいしか使い道がないって事なんだなー;

SIRUI ベーシック自由雲台 G-10X

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D850+24-70mmに耐えられる自由雲台・アルカスイス互換で可能な限り小型軽量な雲台を探したらこうなった。
プレートは使ってない(ピークデザインのを使うので)。自由雲台としては、特別可もなく不可もなく。
理想を言うともう一歩、コンパクトだったらなーとは思うけど、コレ以上小さいとボールジョイントが重量物を支えきれなくなりそう。
あと、脱落防止用のストッパー(金色の突起と赤色のボタン)がついているのだけど、カメラ取付時にコレが引っかかるのが微妙に面倒臭い。いや、うん、脱落防止は正しい姿ではあるんだけどね。

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