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GITZOカーボン三脚ミニトラベラー

2019-06-17
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GITZO カーボン三脚 ミニトラベラー

三脚連投かよ。

GITZOカーボン三脚トラベラーで、山用の三脚はある意味究極なんですが。。。いやね?ちょっと大きくて重いよね?稼働率低いよね?ミニ三脚で良くね?とかいう悪魔の囁き(沼、とも言う)に負けてしまって仕入れたミニ三脚。確かに軽い。小さい。コンパクト。自重は300g弱、大きさは22cm程度なので通常サイズの三脚とは比べるまでもない。さらに普通のミニ三脚は脚の開き具合が1パターンしかないものなんだけど、コイツは2パターンから選択できる。

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高め。ピンが甘いのは勘弁。
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低め。脚を引っ張ってロックを外し、開度を選択する。

この「ちょっと高め」のポジションが、ありそうで無い。ミニ三脚にしては優秀だと言える。
もちろん、コンパクトカメラとかGoProみたいなのはグニグニ曲がるやつとか、安価で利便性の高いやつがいくらでもあるけど、コイツのウリは耐荷重。こんなサイズでもD850+24-70mmの重量を支えることが出来る。(20mmは余裕。70mmは、角度による)

で、山で実際どうなんよ?と言われると・・・。
・・・。
・・・・・・。
場所による。かな・・・。GITZOカーボン三脚トラベラーでも書いたけど、山での三脚の必要性ってのが・・・夜間や雪山ならもっと違うんでしょうけどね。で、イザ使おうか?という時にミニ三脚は・・・位置が低い(当たり前やw)
標準域のレンズならまだ良いのでしょうけど、20mm広角とかだと地面まで写ってしまう。ミニ三脚を安定して載せられるテーブルみたいなものや適当な大きさの岩などがないと視点が低くなりすぎるのが問題。小さく軽いので気軽に持ち運べるのはよいのだけど、(実際の)稼働率となると・・・まぁ、微妙・・・。
活用方法をもっと考えたいと模索しております;

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iPhoneXsと大きさ比較

ちなみに雲台本体(ボールジョイントの部分)は三脚一体型です。脚根本付近にあるネジ?部分を回すとボールジョイントが緩みます。

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折りたたんだ時はこんな感じ

で、お気づきの人もいると思いますけどシュープレートが純正ではありません。GITZOミニ三脚はプレート込み?でしか売ってません。ネジ山しかないというか?
当然アルカスイス互換ではないので、互換性のあるプレートに変えたいワケです。そのままプレート取り付けてもよいのですけど、逆時計回りに無理矢理ひねると外せます。(軽く接着してあるだけです)
んで、NEEWERってトコのミニクイックリリースクランプ(軽量小型でアルカスイス互換)を付ける・・・と。ネジ山がちょっとだけ飛び出して干渉します;

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工具箱に転がっていたワッシャー(何ミリかはわからんです;)を噛ましたら、超ピッタリ。非常にいい感じに収まりました。。。
適当でスマンですが、ワッシャーは直径10~12mmぐらい、厚さは1mmぐらいです。厚さ1mmでネジ山側がちょうどツラくらいですね。お勧めです。

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