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SIGMA150-600mmF5-6.3DGOSHSM

2019-07-04
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SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
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SIGMA(シグマ)の超望遠ズーム。
Nikonは超望遠レンズが高い。割と最近まで、300mm以上対応の廉価版望遠ズームが存在しなかったんですが、2015年9月に200-500mmのレンズが発売された。けれども、それでも結構良いお値段がする。
このレンズはNIKON 200-500と比べて広角側に50mm、望遠側に100mm範囲が広く、お値段も5万ぐらいは安い。
(※今見ると値段上がってるような?購入当時は5万ほどの差がありましたが、2019年7月現在では3万差ぐらい?)
・・・ってーな事で、今のところ唯一、NIKON以外のレンズがコレです。
画質はそれなり、な気がしますが個人的にに「望遠側を撮影する機会があまりない」のでまぁいいかな、と。

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赤いストラップみたいなのはピークデザインのアンカーです

類似のレンズで「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports」ってのがあり、コッチは恐らくAFが早いスポーツ撮影向けだと思いますが値段が高く、かつ重量も重くなります。
Contemporary 1,930g
Sports 2,860g
確かにAFはそんなに早いとは言えないけど、前述の通り「望遠側を撮影する機会があまりない」のと超望遠で動くモノを撮影するスタイルではないので全然十分。
動くモノを撮る場合は置きピンで撮影しています。

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150mmから600mmまで

良い面はとにかく600mmという焦点距離の割に安いところ。ほぼそれが全てで、それ以上でもそれ以下でもないです。
悪い面はデカイ、重い、持ち運びも運用も大変、レンズもデカイので、フィルタも高い。(保護フィルタつけてます。95mm。)
設定次第で、かろうじて手持ちでも撮れますけど、重さのあまりプルプルしてしまうのでビタッと撮るのは結構難しい。三脚も大きいのでないと対応できないので結構難しい。
インナーズームではなく、全長伸びるタイプ。結構伸びる。
フードもでかいので、フード付きで600mmとかすげー長い。

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A/M切り替えスイッチやらいろいろあるけど、基本は普通。
焦点距離を固定する「LOCK」スイッチ?がある。
LOCKせずに、レンズを下に向けると自重で勝手に「伸びて」しまう。(ズームレンズではワリとよく起きる現象)
三脚座はついてるけど、フツーのアシなので余ってるPeakDesignの座面つけて、アルカスイス互換対応させてます。とりつけワンタッチ。
写真はないですけど、70-200mmと同じくタテに回転させる機構もついてます。

リンクはワタシと同じ、Contemporary。テレコンキットも売ってますが、1.4倍ぐらいかな。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMは、USB DOCKに対応している。平たく言うと、コレつけてPCに専用ソフト落としてやれば、ピントとかを自分でカスタマイズできるというアイテム。4000円弱で自由にいじれるって凄い。持ってないですけど。
レンズ横のスイッチに、「自分で設定したもの」に切り替えるスイッチがついてる。

あと、レンズに貼るシール的なカバーがあります。迷彩柄とかww
結構いい値段しますね。。

SIGMA TELE CONVERTER TC-2001

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シグマの2倍テレコン。

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放って置いてもデカくて重いのがさらに長く重くなるので、最早手持ちとかアレな感じです。屋内は論外、屋外でもちょっと天気悪いと厳しそうな気がします。大型の三脚と、自由雲台は流石に無理っぽいので3WAYかビデオ雲台で。あとリモートコードがある方が良いと思います。
オートフォーカスは動くには動きますが、精度と速度は壊滅的なので事実上マニュアルで併せる必要があります。

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甲子園(2019年春の選抜)にて。三塁側外野席からめいいっぱい(1200mm)でこんな感じ。
モードはSでシャッター速度はMAXの8000、F値も最小で11ぐらい?ISOは3200とか6400とかです。
WBは晴天AUTO、フォーカスはマニュアル。後で見直すと、結構ピントがズレてました;

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DXクロップ。1.5倍なので1800mm。
打球追いかけるとか守備を撮るとか、ほぼ不可能です。

リンク先でマウントを選択できます。

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