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蛇谷ヶ峰

2019-06-13
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標高
901.7m
所要時間
往復3時間程度
難易度
※筆者主観の初心者向け日帰り登山としての難易度、体力的なキツさ、危険度などの総合的な評価です。
YAMAP
蛇谷ヶ峰(じゃたにがみね)比良山系に位置し、(滋賀県では)そこそこの標高だけど登りやすい山。

蛇谷ヶ峰は比良山系の北端付近にある山で、たぶんこの辺では一番高い。琵琶湖側からも朽木側からも登ることができ、コースはまぁまぁ多彩。一応、武奈ヶ岳の方まで縦走できるようですが地図を見る限りでは一度降って道路を横断しないとダメっぽい。
蛇谷ヶ峰-須川峠-横谷峠-地蔵山-イクワタ峠-釣瓶岳-細川越-武奈ヶ岳。地図上のタイムは(蛇谷ヶ峰頂上から)5時間半・・・当然そんな時間や体力はないので蛇谷ヶ峰往復だけで。
旧Blog以前のログを見直すと、2016年の10月。3年ぶりぐらいか。山頂まで2時間弱と書いているけど今回は(結論を先に言うと)登りが1時間40分、降りは1時間ちょい。体力ついた、と言えるんかな。

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スタート地点は例によって?「くつき温泉てんくう」。ここって・・・いつから営業してんのかなー。出来て間もない頃、彼女と来たような気がする。彼女っても今の嫁さんですけどね。

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てんくうの端っこ、トイレ近くに車止めて準備してスタート。しばらく舗装路(バンガローがいっぱい)突き当りのチェーンを越えて砂利道に。

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前回ログでも書いていたように突然登山口が。かわってないなぁ。

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ちょっとだけ登ったらエライ整備された山道に出ます。そいや、この辺でもトレイルランニングの大会があるとかないとか。なんしか、しばらく歩きやすい道が続きます。

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しばらく進むと沢に出ます。YAMAPのログで見ると09:00頃ですかね。ええ、はい、迷いましたwww
沢にぶち当たった付近で「右」が正解。左、沢沿いを登る方向にも道っぽいのがありますがコレは間違い。途中で気づいて引き返しましたが・・・コレで10分ほどロスしてますね。迷って無ければ1時間半か。

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戻って沢渡って、しばらく登ると蛇谷ヶ峰の本番。階段ゾーンに突入。さらに少し進むと「崩れた道ゾーン」。コレ、以前のログの写真と見比べるとちょっと直してありますね?中途半端っちゃあ中途半端ですけど完全崩落は回避してあるというか?誰がメンテしてるんですかね・・・。

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野生の紫陽花。そいや6月でしたねー。
この辺から登りがきつく・・・うーん、そんなに急なワケではないのですが、ここから山頂までの行程の7割ぐらいが「階段」何ですなー。山の一段が高いヤツ。段あるけど多くの人が「出来るだけ迂回」しているというw
山頂まで3箇所かな、ベンチある箇所があります。ちょいちょい休憩しつつ山頂へ。

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山頂。今日はエライ天気良いです。雲もいい感じのアクセントで、わりかし遠くまで見通せます。なんか蛇谷ヶ峰とは(天気の)相性いいなー。

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にしても、蛇谷ヶ峰の山頂はホンマ広いなぁ。テント泊できそうなレベル。

休憩アンド撮影アンド山コーヒータイム。ちなみに今日はご飯はなし。

あと、ドローンデビューしましたw

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この日はすれ違った人6人。
降った後は温泉入って帰りました。

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