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御嶽~小金ヶ嶽

2019-04-28
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標高
793m~725m
所要時間
一周約4時間半
難易度
※筆者主観の初心者向け日帰り登山としての難易度、体力的なキツさ、危険度などの総合的な評価です。
YAMAP
兵庫県にある御嶽(みたけ)・小金ヶ嶽に登ってきました。友達と二人で。ソロじゃないの初めてだなw 兵庫県篠山市にある多紀連山(御嶽・小金ヶ嶽・西ヶ嶽)で、御嶽はその最高峰です。

平成最後のGW10連休2日目、当登山部初のゲスト?を迎えました。
何でまた多紀連山?というのは深い意味はなく、友達の家近くの山を調べて良さげな場所を選んだだけです。
地図上のスタート・ゴール地点に無料の駐車場があります。簡易トイレもあり、使用しましたけど掃除されているようで匂いもきつくありませんでした。
当日は降水確率はゼロなものの、天気はもやっててもう一つ。前日はまぁまぁな雨が降り、山あいではちょっとあられ(雹)が降っていました;
気温も4月末にしては少し下がり・・・冬並みとは言いませんが、一応防寒用のレインウェア着込んでスタート。

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しばらく舗装路をくだります。小さな看板出ていますが、ホントに民家の間を抜けて登山道に入ります。
イノシシ除けのゲートがあるので通り抜けて登山道へ。
下調べした所によると、スタートした最初が一番キツイ・・・との事でしたがコレは本当。イキナリ「山の急な階段」が続き
ます。ひたすら続きますw
YAMAPのログを見ると、登山道入り口が大体標高280mぐらいで、420mぐらいまで30分たらずで登ります。ほとんど階段。
スイッチ入ってない状態でコレなんで、結構キツイ。登りきった所で防寒着は脱ぎました。

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そこからは、傾斜としては楽になります。

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結構えげつないカーブ?

所々、ナナメってる道や狭い道もありますが、日本の日帰り登山としてはよくある道です。
途中に寺跡とかありますが、看板とかあるだけで何もなし。ひたすら登ります。
「大岳寺跡」とやらが山頂前のポイントで、そこからちょっと急登かつ少々の岩場ゾーンとなります。

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岩場ゾーンで急に視界が開けます。景観よろしいですが、天気はもうちょいだなぁ・・・。

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コレも岩場ゾーン

篠山市って回りほとんど山ですねー。
避難所っつーか東屋みたいなのが見えたら後少し。そこからひと登りした所に石組みの避難小屋みたいなのがあります。小屋にみえつつ、中はお堂?石仏がおいてありました。

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その裏手、少し登った所

この石の小屋?がT字路のようになっており、登ってきた方から向かって左が御嶽山頂。ってもほんの少しです。

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御嶽山頂。電波のナニカがあります。

山頂には方位を示す、テーブル上の・・・なんて言うんでしょうね?とにかく座れる平らなナニカwがあり、ちょっと早かったですが昼食としました。

コレ、そのナニカの上で撮ってますんで、真下見れば「ナニカ」が何か、わかるかとw
自分と相棒しか写ってませんけど、昼食べてるとゾロゾロ登ってきました。総勢で10人弱いたかな?
1時間弱、休憩しリスタート。結構、石の小屋越えてちょっと急な下りを降りていきます。

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40分ぐらい下ると、公園アンド駐車場にでます。スタート地点の駐車場、ではなくそこから道沿いに登っていって峠の頂点といった所ですね。なんやしらんがこの木だけ紅葉してますねぇ。。
ここでドロップアウトする事もできますが、当初の予定通り小金ヶ嶽を目指します。
道路はさんで杉の林があるのですけど、そこでジップラインアドベンチャーをやってます。その中を通り抜け?して奥に進みます。
しばらく杉林ゾーンで、そんなに急な道ではないのですけど「一度登って降りて」もう一回登るってので精神的にちょっとキツイです;

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30~40分登ると視界が開けて・・・岩山。小金ヶ嶽ってこげな岩山だったんすな;
超危険・・・ってほどではないですが、油断するとヤバイだろうなーって感じの岩場が続きます。要所要所に鎖が張ってあります。割と新し目の鎖なんで安心ですが、翻せば滑落したら死ねるレベルってー事ですね;
鎖がヨコに張ってあって、足場があんまりない箇所もありますし、登り・・・壁?みたいな所もありますw

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    ヤマツツジ?
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    写真の感じよか急です
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    鎖が所々に
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振り返って、コレたぶん御嶽ですね。小金ヶ嶽山頂に近い所で、手前に越えてきた岩場ゾーンが見えますね。御嶽との間、谷間の所に道が通っていますけど全く見えませんねー。
御嶽山頂から、1時間半ぐらいでしょうか?そう考えると人間って結構早く移動出来るんだな―って思います。

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で、小金ヶ嶽山頂。御嶽と同様のナニカテーブルがあります。

また、小金ヶ嶽は分岐路でもあって、東の方に山道が連なってるようです。
もちろん、ソチラにはいかずに(休憩してから)下山ルートへ。

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結構急な下り。膝に来ますねー。

そういや、昨日結構な雨が降った割には道はあんま湿気ってませんでした。

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そこからは特筆すべき事もなく・・・ガッと下って「福泉寺跡」(例によってなんもない)に出て、沢沿い(一部沢の中)を下り、杉林を抜ければ登山道終了です。
さらっと書きましたけど小金ヶ嶽山頂から登山道まで1時間強、ですかね。
総じて言うと、肉体的に・・・はさることながら精神的にキツ目の山でした。というか、ほとんど「単山を2つ登った」感が強いですね;

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