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ライトダウンジャケットBAILESS

2019-05-28
写真
防寒用のライトダウンジャケット BILESS(バイレス)

防寒用のライトダウンがいるなー、と思っていて山用の防寒着はどうあるべきか、を結構調べました。
まず、街用のライトダウンと何が違うのか?というと、ほとんどの場合丈が違う。後ろの腰のあたりが長めになっている事が多い。街用のライトダウンの代表格はユニクロだろうけど、「かがむ」と腰のあたりが出てしまう。
他には袖口がキュッとしてるとかで隙間をなるべく狭く、という傾向にあるようだ。
逆に言うと違いは「それ」ぐらい。山用のライトダウンは大体、お高い。20,000円とかそれ以上することもザラ。それに比べるとユニクロは6,000円ぐらい。コスパを考えるとユニクロも有りだと思う。
ユニクロのウルトラライトダウンジャケット(MEN)
ユニクロのウルトラライトダウンジャケット(WOMEN)

ところで、公開されているかはともかくとしてダウンは「フィルパワー」という数値を持っている。(ダウンジャケット以外にもシュラフとかにもこの値がある)
数値が大きいほど「暖かい」らしいのですが、ひっくり返して言うと「暑い」とも言える。
数値が大きければ大きいほど良いわけではなく、適材適所・・・という事だ。
一般に、600~700フィルパワーが良質ダウン、700以上あると「高品質ダウン」らしい。ユニクロのライトダウンは公開されていないが、650との事。

山用で有名なのがモンベルの「プラズマ1000」。山用品って何か名前ダサいの多いような気がするのは気のせいか?
プラズマ1000 ダウンジャケット Men's
その名前から想像できるようにフィルパワー1000を誇り、重量も130gと超絶軽い。(普通のダウンは軽くても200g以上ある)
お値段も(高い、という意味で)驚きの25,400円。
モンベルは、他にもパーカー(フード)付きのフィルパワー1000のダウンや、もうちょいお安いフィルパワー800のダウンがある。
けど、なんだ、雪山とか行くのであればともかく・・・ねぇ?

あと、気になっているのがザ・ノース・フェイスのサーモボールプロジャケット。
厳密にはダウンジャケットではないけどダウンっぽい防寒着で、薄くて暖かく、かつダウンではないのでモケモケしないらしい。(ダウンジャケットって隙間から羽毛がハミてきますよね・・・そういうのがない)

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で、サイフと相談して購入したのがライトダウンジャケット BILESS(バイレス)。なんだそれw

登山ショップ「好日山荘」のオリジナルブランドだそうです。店頭で紹介してもらいました。
性能も値段も、可もなく不可もなくです。
フィルパワーは600。ユニクロに負けるw値段はユニクロより高い。おいw
けど、一応山用のダウンジャケット。(丈長め)

そもそも、富士山の防寒対策用にダウンが必要で、逆に言えば富士山以外では?というと今の所予定なし。
要するに「間に合わせ」でOKで、寒けりゃ重ね着すりゃいいかなと。

もし今後、秋口とかに寒い所に行く場合(というかそういう寒い所によく行くようになる場合)は、買い換えればいいかなーと。それほど惜しい値段でもないのでね。
ちなみに、色は黒と青しかない。実物は、写真よりももうちょい濃いというかやや紺っぽい印象。
フードはなし。ポケットは普通に2つだけ。良くも悪くも、特筆すべき点はない。
好日山荘

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収納袋は付属。収納時の大きさはこんなもんかな?という程度。
大きさ参考までに、置いてあるのはiPhoneXsです。

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